人事制度導入での注意点

【人事制度導入の成功・失敗の判断基準】

人事制度をつくる目的は事業の存続・発展です。
目標は労働分配率の向上。
よって業績・利益が向上し、その結果として労働分配率が向上すれば成功である。


【無駄なことはしない】

多額の費用と数ヶ月を費やして職務分析を行い、課業一覧表や職能要件書を作成してもすぐ使えなくなります。
組織が変わり事業規模が拡大すれば、ほとんど役に立ちません。
一番時間を投入すべきは「評価シート」の作成です。

評価者訓練、これは100回やっても無駄です。
「評価決定会議」を行い、全幹部社員で、全社員の評価を決定するのです。


【人事制度は一度つくったら終わり、ではない】

外部の人間に丸投げしてはいけません。
「運用するのはあなた」です。自分の会社の人事制度ですから、
自分達で活用・見直しできるようにするべきです。
当事務所は専門家として「仕組みを作成」し、「活用できる人事制度」をつくります。