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◆ 『業績向上のための組織づくり』をサポートします ◆

【会社を守る就業規則】

社員の「個人の権利」を守る法律は労働基準法をはじめ、いろいろありますが、
社長の「会社の権利」を守ることが出来るのは、唯一就業規則だけなのです。

中小企業の実態に合った就業規則をつくることで、社員との無用なトラブルを未然に防ぐことができます。また、就業規則に基づいて規律を守ることで、社員一人一人の勝手な判断がなくなり、社内に結束力が生まれます。社員が会社を信頼して働くようになるのです。

就業規則は業績向上のための土台となるのです。

【社員が育つ人事制度】

人事制度は「わかりやすく」つくるほど効果的です。

『社長がすべて』の考えに立って、わかりやすく使える評価制度をつくるのです。
「社員への不満・希望」を元に評価シートを作り、最終的に賃金とリンクさせるという、
いたってシンプルでわかりやすい人事制度です。

この方法で人事制度を取り入れると、社長の考えが伝わるだけでなく、
社員全員が社長と同じ方向を向くようになります。
ぜひ、「社長の思い」を人事制度に取り入れて、会社の業績を向上させてください。

【貢献に報いる退職金制度】

退職金規定が何十年も前のままになっていませんか?
金利の低下で退職金支払必要額と積立額にギャップが生じていませんか?
これが退職金問題の本質です。早急に対策が必要です。
基本給と勤続年数で額が決まる「年功型退職金制度」から、在職時の業績によって額が決まる「ポイント制退職金制度」への制度改革を行います。
オープンで分かりやすい退職金計算方式により、退職金独自での管理が可能となり、永年勤続に報いると共に「功労に報奨で応える」ことも可能となります。

【経営に生かす助成金】

雇用保険関係の助成金は、要件が合えば「返してもらう」お金です。
それは、毎年納めている雇用保険料の一部を財源にしているためです。
いわば御社が毎年助成金の財源を積み立てているともいえます。

助成金をうまく活用した会社と、全く活用しなかった会社では、業績に大きな差がでます。
「知らなかったばかりに……」と後悔することのないように、ぜひ助成金を経営に活用して下さい。

【人事労務関連セミナー】

雇用延長問題、債務の膨らむ退職金問題、解雇トラブルなど、数多くの問題を社長・経営幹部の方は抱えておられます。
このような経営トップの方々を対象に、他社と差別化し、業界で生き残るためのヒントとなる、各種セミナーを行っております。

『全ては企業の業績向上のために』

★労務管理の目的は『業績向上のための組織づくり』です