カワムラ社労士事務所の事業指針と経営方針

■事業指針

経営者と従業員が価値観を共有し、同じ目標に向かって「一つ」となる
組織づくりをサポートする。


■経営指針

正々堂々「人のお役に立つ」ことで社会に貢献する。

大阪の社会保険労務士 カワムラ社労士事務所のご紹介 (08年1月更新)

◆カワムラ社労士事務所のご紹介◆

事務所名
カワムラ社労士事務所

代表者
川村 泰文(かわむら やすふみ)

事務所所在地及び連絡先
〒583-0852 大阪府羽曳野市古市2271−68
電話:072-956-8846 FAX:072-956-8690
Eメール: fwny9920@mb.infoweb.ne.jp
ホームページ: http://kawamura-sr.blogdehp.ne.jp/

営業エリア
大阪市 守口市 門真市 大東市 東大阪市 八尾市 堺市 松原市 藤井寺市 柏原市 羽曳野市 富田林市 を中心に 大阪府 奈良県 迅速対応いたします

◆ 「セミナー講師」として日本全国へお伺いします ◆

★2007年3月
(財)大阪労働協会 南河内地域労働セミナー
⇒ 「雇用形態多様化時代の就業規則」
★2006年9月
朝日放送の情報番組「ムーブ」にて所長が取材協力及び出演しました
⇒ ムーブの疑問!「生活保護制度の問題点」
★2006年3月
東大阪市民セミナー 講演
⇒ 熟年離婚と年金分割 「離婚したら夫の年金半分もらえるのよね」
★その他 “井戸端ミニセミナー”多数開催


◆ 代表者プロフィール ◆

氏名
川村 泰文(かわむら やすふみ)
昭和37年3月生まれ 

学歴
上宮高等学校 卒
関西学院大学 商学部(中西正雄マーケティングゼミ)卒

職歴
大手OA機器専門商社にて総務・営業事務部門に約8年、代理店営業部門に約5年、
PC機器商社にてルート営業・営業サポート部門に約2年携わる
※このとき社会保険労務士となることを決意、これを一生の仕事と定める
その後 食品製造会社の加工生産部門に約2年携わる

社労士歴
平成15年11月 社会保険労務士試験合格 実務研鑽に励む
平成16年10月 企業勤務社労士として 大阪府社会保険労務士会登録
平成17年 7月 カワムラ社労士事務所 開業登録(河南支部 第3147号)
       (在籍照会は⇒大阪府社会保険労務士会会員紹介のページへ)
平成19年 3月 紛争解決手続代理業務 (特定社会保険労務士)試験合格
平成20年 1月 特定社会保険労務士 登録

資格等
全国社会保険労務士会連合会 会員(第27040166号)
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 会員(第40660567号)
銀行業務検定協会 年金アドバイザー (2級)

得意分野
就業規則・社内規程の作成
人事評価制度の作成
退職金改革のご提案

仕事にかける「思い」

◆仕事にかける「思い」◆

大学を卒業して、ある大手OA機器専門商社に就職しました。営業配属となるも事務に転属となり、事務部門で管理業務を叩き込まれ、研鑽に努めました。
新設事業部への配属をきっかけに、自ら申し出て再度営業職に転属。
上司にも恵まれて成績も上がり、日々全力で営業活動に打ち込みました。

そんなある日、事業部再編に伴い転属するか退職するか、勧奨を受けたのです。
「なぜだ!成績はあげてるじゃないか!」私は会社を飛び出しました。

その時の私は本当に求められていることが何かわからず、
全力で違うことをやっていたのです。

新たな職場で取引先の方々に接し、自分を見つめ直すことを教えて頂き、
謙虚に学ぶようになりました。
そんなある日、商談中に取引先の社長が愚痴をこぼされたのです。
「うちの若いやつは頑張ってるんだが、どうも俺の思いとずれてる。どうしたもんかな。」

私は過去の辛い経験や新たに学んだことから、自分なりのご提案をしました。
そんなことも忘れたころ、その社長様から感謝の言葉をいただきました。
「いいアドバイスありがとう。川村さんに話してよかった。」と

その方は私の経験や知識が無駄ではなかったことを教えて下さいました。
このとき私は決意したのです。
社会保険労務士として「社長のサポーターになろう」と。

ご相談やご提案を通して社内の様々な問題が解決したり、
あるいは「成果を出す組織作り」のお手伝いができることで、
あなたが喜んで下さったら、私も嬉しい。

それはプロの社会保険労務士としての喜びであると同時に、
何よりも、「人のお役に立てた」という、
一人の人間としての何事にも代えがたい喜びなのです。

あなたが真剣に会社の発展を考えておられるのなら、
あなたとその「思い」を共有しながら、ご提案ができるのではと考えています。

私はあなたのお役に立ちたいのです。