仕事にかける「思い」

◆仕事にかける「思い」◆

大学を卒業して、ある大手OA機器専門商社に就職しました。営業配属となるも事務に転属となり、事務部門で管理業務を叩き込まれ、研鑽に努めました。
新設事業部への配属をきっかけに、自ら申し出て再度営業職に転属。
上司にも恵まれて成績も上がり、日々全力で営業活動に打ち込みました。

そんなある日、事業部再編に伴い転属するか退職するか、勧奨を受けたのです。
「なぜだ!成績はあげてるじゃないか!」私は会社を飛び出しました。

その時の私は本当に求められていることが何かわからず、
全力で違うことをやっていたのです。

新たな職場で取引先の方々に接し、自分を見つめ直すことを教えて頂き、
謙虚に学ぶようになりました。
そんなある日、商談中に取引先の社長が愚痴をこぼされたのです。
「うちの若いやつは頑張ってるんだが、どうも俺の思いとずれてる。どうしたもんかな。」

私は過去の辛い経験や新たに学んだことから、自分なりのご提案をしました。
そんなことも忘れたころ、その社長様から感謝の言葉をいただきました。
「いいアドバイスありがとう。川村さんに話してよかった。」と

その方は私の経験や知識が無駄ではなかったことを教えて下さいました。
このとき私は決意したのです。
社会保険労務士として「社長のサポーターになろう」と。

ご相談やご提案を通して社内の様々な問題が解決したり、
あるいは「成果を出す組織作り」のお手伝いができることで、
あなたが喜んで下さったら、私も嬉しい。

それはプロの社会保険労務士としての喜びであると同時に、
何よりも、「人のお役に立てた」という、
一人の人間としての何事にも代えがたい喜びなのです。

あなたが真剣に会社の発展を考えておられるのなら、
あなたとその「思い」を共有しながら、ご提案ができるのではと考えています。

私はあなたのお役に立ちたいのです。